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トイレットペーパー買い占めはなぜアメリカや海外でも?世界中でパニックに?

日本ではトイレットペーパーの買い占めが少し落ち着いてきたように見えますが外国では激しいトイレットペーパー争奪戦が発生しています。

なぜアメリカやイギリス、オーストラリア、ドイツなど海外でもトイレットペーパー争奪戦が発生したのでしょうか?

理由はコロナによる人々の心理的なパニックから買い占めが起きているとの指摘が多いのですがなぜトイレットペーパーなのでしょうか?

このコンテンツはトイレットペーパー買い占めがなぜ世界中に広がるのか気になるひと向けの記事です。

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世界中でなぜトイレットペーパーの買い占めが起こるのか?

日本ではマスクから始まり消毒液などが品薄になりました。

その後、デマによりトイレットペーパーやティッシュがなくなりました。

特に紙類などはデマだとわかっていても買い占めます。不安心理が働き日頃あまり使わないような人でも大量に買い占めようとします。

その後、日本ではデマだとわかり徐々に買い占める人も減っている傾向にありますが、いまだにスーパーやドラッグストアの棚には十分な在庫が少ないところもあります。

皆、わかっているのですが棚にものがなければ購入しようとする欲求が働き買ってしまいますよね。

特に小さい商品と違いトイレットペーパーは幅をとる商品です。陳列されている棚から大量にトイレットペーパーがなくなればかなりトイレットペーパーがなくなったように見えてしまいます。

その棚を見たら、すぐに入荷するとわかっていてもなんとかして手に入れたいと言う欲求が働き購買衝動が働き他の店にトイレットペーパーを買いに行ってしまい他の店もトイレットペーパーが減ってしまうようになっているのではないでしょうか?

日本ではデマだとわかり徐々に落ち着いてきているようですが世界ではどのようなことが起きているのでしょうか?

アメリカではトイレットペーパーだけでなく食料品などなんでも買い占められているようです。

ただ見た目のインパクトはやはりトイレットペーパーの棚は全て買い尽くされた感が否めません。

これはパニックで見た目のインパクトが大きいトイレットペーパーを買い占めようとする心理が働いて買ってしまうのでしょうか?

この陳列棚を見た人は、ヤバイ!トイレットペーパーがなくなる!と思い残りを買い占めようとします。それを見た人がまた同じように買い占めようとすれば幅をとるトイレットペーパーの棚はすぐに何もなくなったように見えます。

小さな商品と比べ物にならない幅に商品がなくなれば見ただけで購買心理が働き欲求が抑えられなくなってくるのではないでしょうか?

買うことで心理的に安心するのではないでしょうか?

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考えることは世界中同じってこと?

日本人だけではなく世界中の人はやはり同じことを考えるのではないでしょうか?

これだけ世界中が同じコロナの脅威でパニックになっているのは過去にあまりないくらいの規模になってきました。

今まで過去には何度もこのようなウイルスにより世界中が警戒することがありましたが今回はその規模も大きく世界中がパニックになりつつあります。

なぜここまで世界中がパニックのようになっているのかといえばネットやスマホの普及により過去の伝染病の流行よりも情報が早く世界中に伝わるため皆が余計にパニックになってしまうのではないでしょうか?

もしかしたら日本のデマによるトイレットペーパーの買い占めを世界中の人がネットやTVで見ていて棚からトイレットペーパーがなくなる光景を見ていて同じようにパニックになっていった可能性もあります。

世界中誰でもコロナに感染したくはないでしょう。しかし家からでらなければ食品なども買い溜めすることになります。

いろんなものが休業や休園、イベントも中止になり世界中がパニックになっていますがいつになったらこの騒ぎはなくなるのでしょうか?

アメリカではトイレットペーパーだけでなく食品、特にパスタが多く売り切れてしまっているようです。

食品の棚もからであれば買いたくなりますが、やはりトイレットペーパーの棚が空であればインパクトは大きいようです。

このような状況で心理的にトイレットペーパーを買おうとするようになってしまうのでしょうか?

まとめ

日本だけでなく世界中でトイレットペーパーの買い占めが起きているのは群衆心理が原因であるのでしょうか?

いずれにしても棚に物がなければ購買意欲が強くなりますよね。

人はないものを欲しがります。それが生活に必要な物であれば尚更です。

まずは水や食糧ですが、その次は衣服ではなくトイレットペーパーなのでしょうか?

なぜトイレットペーパーを購入するのかといえば最低限の衛星管理をするには必要な物だからです。

よく考えたらトイレットペーパーの代替え品はあまりないですよね。

日本だとちり紙なども売っていますがティッシュでは流せないし、新聞紙はちょっといやですよね。

今の時代に野◯ソをするように、そこらへんの葉っぱでふくわけにもいかず、手では拭きたくないですよね。

それを考えれば最低限トイレットペーパーの価値が高くなり手に入れておきたくなる心理が働き買い占めようとしてしまうのではないでしょうか?

どこの国でもトイレットペーパーの在庫は工場で大量に製造されていると思いますが配送が間に合わず、棚からなくなれば供給よりも需要の方が多くなり争奪戦が始まるのではないのでしょうか?

早くコロナによるパニックが治るのを願うばかりです。

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