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2020フラワームーンは何時から?名前の由来と意味は何?

2020年5月の満月はフラワームーンと言いますがなぜフラワームーンというのかと言えば5月になれば花が咲き乱れる時期だということに由来していると言います。

そして2020年のフラワームーンがいつ訪れるのかと言えば5月7日に満月が訪れます。本日2020年の5月7日の夜19時45分頃から観察できます。

本日は全国的にも晴天のようです。外出自粛もまだ終わっていないので自宅か夜空を眺めてフラワームーンを観察しましょう。

このコンテンツはフラワームーンがいつなのか?なぜ満月の名前がフラワームーンなのか名前の意味が知りたい人に向けた記事です。

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フラワームーンの名前の由来は何?

満月の名前はネイティブアメリカンたちが呼んでいた月の名前です。アメリカの農業歴には毎月の満月の名前が記されていると言います。

その中にフラワームーンという名前があり5月の満月をフラワームーンと呼ぶのですがこの名前の由来は5月に花が咲き乱れるという意味で(花月)フラワームーンというようになりました。

その呼び名が世界中に広がり5月の満月をフラワームーンという人が多くなり日本でも呼ばれるようになったのです。

フラワームーン以外でも地域によって様々な呼び名があるようです。

フラワームーン以外には、野うさぎ月、トウモロコシの種まき月、牛乳月、龍月、種蒔き月、豹月、輝月、野兎月、牧草月、などいろんな呼び名が存在します。

どれも5月の季節を表したものばかりです。例えば「トウモロコシの種蒔き月」ではトウモロコシのタネをまく時期なのでしょうか?

また牛乳月とはなぜ牛乳なのでしょうか?これはアメリカの各地域のネイティブアメリカンたちが自分たちの生活の時期を満月に重ねて、わかりやすいように名付けたニックネームです。

先住民たちはこうして季節の変わり目や月だけでなく太陽なども目安に1年を過ごしていたのですね。

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2020年5月7日のフラワームーンは何時から?

5月の満月であるフラワームーンは5月7日の19時45分頃に観測可能です。昨日の夜も満月に近い月でかなり明るくて綺麗でしたね。

今日はそれよりももっと丸くて綺麗な満月になりそうです。

本日の月が登り始める時間は国立天文台の暦要項で確認できます。もっと詳しく知りたい方はこちらからどうぞ。

この日の月の出る時間は5月7日17時58分頃に月が昇り始めます。(東京)そして翌日の朝4時35分頃に月は沈みます。

ちなみに昨日の5月6日はまだ空が明るいうちから空には月が確認できました。青い空に浮かんだ月も綺麗でしたので本日も暗くなる前に観察できるのではないでしょうか?

4月のスーパームーンのときは朝方で爆睡していた人も今度は余裕で見れそうですね。

追加情報

5月の満月であるフラワームーンが見れる5月7日は全国的に天気が良くフラワームーンが見れそうですね。天気が気になる方はこちらに気象庁のリンクを貼っておきますのでどうぞ。

Myriam ZillesによるPixabayからの画像

Twitterでもフラワームーンが見れると待ってる人も多いようですね。残念ながら前日の水瓶座流星群がピークの5月6日は曇りが多いようです。

他の月の名前はどんなものがあるのか気になる人は下記にリンクを貼っていますのでどうぞ。

まとめ

2020年5月7日は満月です。月の名称はフラワームーンと呼びますが意味は花が咲き乱れる様を見たネイティブアメリカンたちが名付けたとされています。

このように満月には名称があり、様々な呼び名で親しまれてきた歴史があり、月によって季節を感じて生活に生かしていたようですね。

天気がよければ満月も良く観察できるため外出自粛で疲れた人は満月を見て心を鎮めましょう。

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