
iPhoneを毎日使っている人は多いと思いますが、せっかく使うなら便利に使いたいといろんなアプリを試す方もいると思います。この記事はiPhoneのリマインダーを使っている方(もしくは使いたい方)にリマインダーの共有を使うのはどんな時が良いのかをレビューしています。

目次
iPhoneのリマインダーを共有するとは?
どんな時に共有をするの?
iOSのリマインダーアプリを使っている方は多いと思いますが共有機能を使っている方はあまり多くないと思います。なぜならリマインダーは共有するよりも自分で通知をするために使う方が多いからです。
しかし、時と場合によってはリマインダーを共有することで便利に使うことも可能です。その場合どのような共有があるのかをご紹介します。
リマインダーを共有するシチュエーション | |
① 家族間 | 買い物やお迎え時間の通知を共有 |
② 恋人間 | デートの待ち合わせ日時の通知を共有 |
③ 友達間 | 飲みに行く約束の日時の通知を共有 |
④ 会社の同僚間 | 仕事の書類の提出期限の通知を共有 |
⑤ 地域コミュニティ間 | 役員同士の会議日程の通知を共有 |
⑥ 上司と部下間 | 取引先に訪問する日程の通知を共有 |
⑦ 取引先間 | 商談日の日程の通知を共有 |
⑧ PTAのグループ間 | PTAの行事日程などの通知を共有 |
⑨ 趣味仲間のグループ間 | グループの間での行事の通知を共有 |
書き出すといろんな共有があります。家族や他人との間でリマインダーの通知を共有しておけば、あらかじめ予定している日時などに自分にも相手にもリマインダーが自動的に知らせてくれます。

例えば上の表で①番の家族間では、「仕事帰りにシャンプーを買う!」と夕方17時にリマインダーを設定しておけば17時の時点で共有している家族間に通知が届きます。
誰もが完全に忘れていても通知が来れば思い出します。リマインダーの良い所はカレンダーや手帳と違い、予定を通知してくれる事です。

そこで共有していればリマインダーがお互いに通知してくれる事で、「シャンプーを買わないといけない」と言うことを思い出します。
リマインダーが通知されてお互いに思い出せば、誰がシャンプーを買って帰るかすぐにLINEやメールで連絡も出来ます。
例えば、ご主人が仕事帰りに買って帰るように決めていればリマインダーがお互いに通知された時点で奥さんとご主人両方がシャンプーの購入を思い出します。
そうすればご主人も忘れずシャンプーを購入出来るし、奥さんも買ったのか確認が出来ます。お互いに共有する事で1人が忙しくて通知を見てなくてももう1人が通知を見て代わりに購入する事も可能です。購入したら「買ったよ」と連絡すれば大丈夫です。
リマインダーの共有設定方法
まずはリマインダーアプリを開いて右上の➕をクリック!







ここまで来ればあと少し!





他の人が参加をクリックすれば共有完了です。もし辞退をクリックすれば共有は出来ません。


リマインダーを共有するメリット
リマインダーを共有するメリットは何があるでしょうか?先ほどの家族間での買い物のリマインダーの共有や仕事またはグループ間のリマインダー共有はメリットもあります。
共有するメリットとはお互いにリマインダーで通知されることで自分以外も同じ事を思い出す事が出来る!と言う事です。
リマインダーは忘れそうなことを通知するように設定しておけば完全に忘れていても時間が来たら通知してくれます。共有しておけば自分だけではなく他の人にも同じ通知で知らせてくれる事で一斉に同じ事を思い出せます。
時間以外でも場所に到着したら通知する機能もありますが共有の場合は時間通知の方が多いと思います。
共有する事で得られるメリットが大きいのはグループなどの人数が多い時です。グループの代表者が共有設定をしていれば代表者が予定を忘れていても共有している人には通知されるため一斉に皆が予定を思い出します。

リマインダーを共有するデメリット
ではリマインダーを共有することのデメリットはどんなものがあるでしょうか?
共有するデメリットはリマインダーで設定した項目が多い場合に頻繁にリマインダーが通知される事や共有したくない事がある場合です。
多くの通知がくればめんどくさくなります。自分で設定した通知ではない場合は頻繁に通知がくればうるさいだけです。それはデメリットです。
他にはPTAグループや上司とのリマインダー共有などはいまいち乗り気がしないと思います。共有する事自体がデメリットになる場合もありますので相手にもよると思います。
あまり話したことのない人とも共有したくないと思います。上司などはもっと共有したくない人が多いと思います。したくなければデメリットになります。

リマインダーの共有の解除方法
設定したリマインダーの共有を解除する場合は共有元の人が共有の停止をすれば共有していた人のリマインダーを解除出来ます。「 実際は解除ではなく停止します。」
停止方法は下記の画像の通りです。




これで共有は停止出来ました。「解除出来ました」

まとめ
リマインダーを共有するのがどんな時かお分かりいただけたでしょうか?リマインダーは思い出させてくれる頼れる通知です。他の人とも共有する事で便利な使い方が出来ます。しかし共有するデメリットもあります。
うまく使い分けて快適にリマインダーを使えば仕事や約束事などいろんな事で役立てる事が出来ます。共有は使い方次第でメリットを得る事が可能です。ポイントは共有する場合に皆で話し合って共有するとうまく行くのではないでしょうか。どうぞ快適に共有をして下さい。
リマインダーの共有の詳細はアップル公式サポートで確認出来ます。こちらからどうぞ。