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日産リーフをスマホで操作出来るEVアプリって何?どこまで出来る?

日産リーフを操作出来ると言っても運転の操作出来るわけではなく乗る前エアコンや充電操作が出来るアプリNissanConnectEVアプリがアップデートされて操作できる項目が増えました。

何が操作できるようになったのかと言えばドアtoドアナビEVなどいくつかの便利な操作が可能になりました。

このコンテンツではそんな新しいアプリ機能について詳しく紹介します。現在のリーフユーザーやこれからリーフを検討している方にわかりやすくお伝えします。

このコンテンツは日産コネクトEVアプリがアップデートされて何が変わったのかを知りたい方向けの記事です。

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NissanConnectEVアプリのアップデートされてどう変わった?

アップデート された機能は何?

管理人はリーフ歴が約7年ほどになりますが初代リーフを5年ほど乗って現在は2代目リーフに2年以上乗っています。

その中でこのEVアプリは最初は使いやすいと思っていましたが途中ですぐにクラッシュして使いにくい時期もありましたが、そして評価は低いのですがやはり便利なアプリです。

今回はそのアプリがアップデートされて新機能が搭載されたためご紹介します。

今回アップデートされて追加された機能はドアtoドアナビEV機能とドライブ制限アラート機能、そしてリモートドアロック機能が追加されました。

しかし現在ユーザーが乗っているリーフは対象外です。追加された機能は2020年1月から発売されたモデルが対応されていますので現行ユーザーはこの機能は使えません。

残念ながら使えないため意味はありませんが評価の低いアプリは改善されたのでしょうか?

NissanConnectEVアプリの動作が遅いのはなぜ?

この日産コネクトEVアプリの動作が遅いと言うことでアプリの評価はよくないのですが、動作が遅いのには理由があります。

その理由はリーフ側のインターネット通信機能が3Gを使っているためです。スマホは現在ほとんど4G(LTE)のデータ通信なのでネットもサクサクですが受信する方のリーフは3Gなので遅いのです。

そのため遅くて使い物にならないと酷評されていますがアプリが重いと言うより通信環境によるものでどうしようもないことです。

しかし今回アップデート されてアプリでバッテリー残量を確認したところ前より早く残量が表示されるようになっています。

一時期は全く使えない時期もありましたが、これなら使えると思います。

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新機能ドアtoドアナビEVはどんな機能?

2020年1月発売モデル以降に適用される機能で充電を考慮したドライブのプランを提示して車の中ではカーナビで案内して、目的地の駐車場でリーフから降りたあとはスマホで引き続きナビゲートしてくれる機能です。

どんな時に使うのかと言えばどこかの観光地に行って駐車場から目的地まで歩いていく時も目的地まではきちんと案内してくれるので便利です。

ナビとスマホが連携しているためスムーズな道案内が実現できます。

新機能ドライブ制限アラートはどんな機能?

2020年1月発売モデル以降に適用される機能で自分の家族などがリーフで出かけたら最初に設定した制限時間やスピードを超えたらアプリに通知してくれます。

また設定したエリアを出た場合もアプリに通知がきて知らせてくれます。

例えば子供にリーフを貸してちゃんと安全運転しているのかなどが管理できるようになるのではないでしょうか?

新機能リモートロックとはどんな機能?

2020年1月発売モデル以降から適用される機能でリーフから離れた場所でもアプリでドアのロックができる機能です。

この機能は意外に便利で鍵をかけたかどうか不安な場合でもロックできるため安心です。

例えばリーフを駐車場に止めて飛行機で旅行に行って目的地についた時にロックしたかどうか不安な場合など便利な機能です。

これはiOS13.4でiPhoneに搭載されると噂のiPhoneで車のドアロックができる機能でも2020年1月モデル以降なら使えるようになると言うことですよね。

まとめ

日産リーフは車とアプリがリンクしていて便利です。一時期かなり使えない状態の時もありましたが今回のアップデート でかなり使えるようになったのではないでしょうか?

アプリのレビューでは酷評の嵐のような状況ですが使えないような機能もあり全てが不具合ではないにしろもう少し高評価が得られるようこれからもっと改善されると良いですね。

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