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コロハラって何?花粉症でも咳やくしゃみが出来ないのはなぜ?

コロハラの意味はコロナハラスメントと言う言葉の略ですが現在Twitterで話題になっている会社で起こっている困った現象です。

これはコロナウィルス が広がる中で会社で咳やくしゃみをしただけでコロナだろ?と疑われ謝罪を要求されてしまうと言ったことから始まったようです。

日本中がコロナパニックになる中、マスクもなくなり花粉症やアレルギーで苦しんでる人でも会社や外出先で咳やくしゃみをしにくくなり、みんなが疑心暗鬼になりコロハラが起こっているのではないでしょうか?

このコンテンツはコロハラの意味や花粉症やアレルギーの人が公共の場での対策をどうしているのかが気になる方向けの記事です。

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職場で広がるコロナパニックの疑心暗鬼?

毎日のようにメディアでコロナウィルス が広がる状況を知らされ、自分の近くに徐々に迫ってくるコロナウィルスに誰もが恐怖を感じ誰かコロナでは?と疑心暗鬼になる中、会社で始まったコロハラ。

誰もが疑心暗鬼になるため仕方のないことではありますが花粉症やアレルギーの人にとっては非常に困る話でもありますよね。

ただでさえマスクが品薄で今まで購入していたマスクも減ってしまい、この時期に絶対的に必要なマスク不足でマスクも貴重品になっています。

そんな中で花粉症やアレルギーの人は咳、鼻水、くしゃみ、が出てしまいます。これは誰でも同じようになるためどうしようもありませんよね。

それでも仕事をしなければならず会社でマスクをはめて仕事をしているときに偶然出たくしゃみでハラスメントを受けるのは耐えがたいものです。

そう言うハラスメントの言葉を言った人に「あなたは絶対に咳やくしゃみはしないのですか?」と言いたくもなりますよね。

なぜなら誰でも咳やくしゃみはするからです。したくてする人はいません。生理的に咳やくしゃみは出てしまいます。

そんな状況の人にコロナだ!みんなに謝罪しろ!なんて言う方がおかしいことですが、そんな人はコロナパニックになってしまっていると思いましょう。

冷静な判断が出来なくなり疑心暗鬼になり周りの人が怖くなり、咳やくしゃみをしただけでそのような言葉を言ってしまう可哀想な人だと思えば気持ちも楽になります。

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花粉症やアレルギーで咳やくしゃみがしにくい時はバッジで対処!

会社だけでは無く電車やバスなど人混みの中でも花粉症やアレルギーの人は周りの目線が気になりますよね。

コロナパニックのおかげで余計に周りの目が気になると思います。

マスクをつけてくしゃみを我慢するのは良くないです。そんな中で花粉症バッジなるものがあるとニュースになっていますがどのようなものでしょうか?

これは普通のバッジですが「花粉症です」と記載されたバッジで誰が見ても花粉症の人だとすぐにわかるようなっています。

他にも「喘息です」など種類もあるようで満員電車などで白い目で見られても「この人は花粉症なのか?」とすぐにわかるようになっています。

バッジ以外でもマスクに手書きで花粉症です。と書いている人やキーホルダーを持っている人など工夫をしている人も多いようです。

人混みの中でくしゃみや咳をしただけで白い目で見られてしまうのは耐えがたいものです。

自分がコロナウィルス 感染者のように見られるのは耐えれないと思いますがこうした自分が花粉症や喘息だとちゃんとアピールすれば周りも仕方ないと思ってくれます。

周りの人も自分がいつ咳やくしゃみをするのかわかりません。あなた自身もいつ咳やくしゃみをするかはわかりませんから人のことばかり気にすることはできません。

まとめ

コロナパニックになりつつある日本で会社でも咳やくしゃみもできないほピリピリしたムードになっています。

会社ではみんなで協力して仕事をしなければならず険悪なムードのな中で仕事をしても良い結果は得られません。

いろんな人が働く職場ではお互い良い環境になる努力が必要です。コロナパニックにならないように冷静になって仕事をしましょう。

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