新型コロナウィルスでマスクがいつまで品薄なのか?いつになったらマスクが店頭に並ぶのかと不安な方も多いと思います。
ネットでは高額な販売も目立ちますがAmazonに出品する業者の中にはマスクは安いけど送料がぼったくり級の送料だったりします。
そんなマスクの品薄を今回、マスクを製造しているマスク業界の製紙連の会長が見通しを示しました。
このコンテンツはマスクの品薄がいつまで続くのか心配な人向けの記事です。
目次
マスク品薄の鍵を握る製紙連会長が会見
マスクなどを主に製造している業界の製紙連の会長が会見で品薄のマスクについての見通しを答えたと共同通信が伝えていますが、実際どれくらいの品薄が続くのでしょうか?
会長の言葉ではマスクの品薄が改善するのは中国でのコロナウィルスが治るころになればマスクの品薄は改善するとの見通しを示したそうです。
しばらくの間は現在と同じくマスク不足が続きなかなか手に入りにくい状況が続くようです。
これは完全に需要と供給のバランスが壊れていて供給に対して需要が想定外の数になっていることが原因で、その主な原因はコロナウィルスを危惧したユーザーの購入だけでなく、買い占めや、中国人の爆買いが原因ではないかとも言われています。
マスク増産の補助金を政府が出すと言うが間に合うのか?
増産するやめに設備投資の補助金を交付するようですが設備投資したからと言って即、数日以内に増産されるわけでもなく時間はかかります。
製紙連会長も「そう簡単には出来ない」と発言しており設備投資しても時間的には無理があるようです。
コロナウィルスがいつ終息するのかわからない今、感染しないようにするためには多くの人がいるところに行かないのが1番ですがマスクは必需品です。
このようにマスクが品薄になれば日頃マスクを付けない人までマスクマスクと言い出してマスクを買っています。
そのような人も多いのでますますマスクの品薄に繋がっているのではないでしょうか?
マスクメーカーはフル稼働生産をしている
マスクメーカー各社は現在マスクの製造をフル稼働で生産しているとのことなのでいずれは品薄は解消されそうです。
管理人もマスクは箱買いしていましたが在庫が少なくなりドラッグストアにもなかなかなく困ってしまいます。
マスクの供給はいずれ増えてくるものと思われますが現在は探すか代用品でやり過ごすしかないですね。