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iPhoneのメモを元に戻したい!間違って消した場合の復元方法[iOS13]

iPhoneのメモに大事な用件をメモしておいたら間違って消してしまった!どうすれば良いのか焦ってわからなくなったあなたにご案内します。

結論から言えばメモの復元はできますから安心してください。

この記事では初心者の方のためにわかりやすく解説していますが過去のメモ復元方法を解説しているブログやサイトは多く存在しますがこの記事ではiOS13以降のメモの復元方法をご案内します。

理由はiOS13以降メモの復元方法が若干変わっているため初心者の方でもわかりやすく画像で説明しています。

このコンテンツはiPhoneのメモを誤って消してしまいメモを元に戻したい人に向けた記事です。

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メモアプリのフォルダを開いて復元する

最近削除した項目から復元をする方法

最初に消したメモを復元するのに最も確実で早いのはフォルダの中の「最近削除した項目」に保存されていることを確認することです。

メモを間違って削除してしまっても30日間はこの「最近削除した項目」に保存されています。ここで30日間保存されたあとに完全に削除されてしまいます。

メモのフォルダはメモの左上の「<フォルダ」をタップすれば開きます。そこにはあなたが設定しているフォルダの中にメモ、iCloudなどがあります。

その中に「最近削除された項目」とあるのでそこをタップすれば間違って削除してしまったメモが残っています。

下の画像はフォルダを開いた画面です。その中に最近削除した項目が表示されています。

最近削除した項目を開くとその中に先ほど誤って消してしまったメモが保管されています。このままでは30日後に削除されてしまうため右上の赤枠で囲んだアイコンをタップして復元します。

右上のアイコンをタップしたら選択できるようになるため復元したいメモを選んで左下の移動をタップします。

下の画像は復元先ですがメモを選べば今まであった元の場所に戻ります。

これでメモの中に復元されましたね。左上に「<メモ」と表示されていれば復元されています。

これで先ほど間違って削除したメモはすぐに復活することができます。

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iPhoneメモの最近削除した項目が表示されない場合は?

メモのデフォルトアカウントがiCloudやiPhoneではない場合は最近削除した項目は表示されません。

メモに他のアカウントを追加している場合は下記の画像のように表示されます。これはiCloudとGmail、Outlook、iPhoneの4つがある場合にこのように表示されます。

下の画像はGメールのメモを開いていますがそこに「Gメール」と入れてみました。これを削除すると下記の画像のように「メモを削除しますか?」と表示されるだけで「最近削除した項目」が表示されることはありません。

例えばメモのデフォルトアカウントがGメールに設定されている場合はメモを削除しても最近削除した項目は表示されません。

この場合は「メモを削除しますか?」と表示されて削除されます。そのため最近削除した項目は表示されることはありません。

iCloudではない場合は削除されますのでiCloudにして最近削除した項目に表示されるようにしましょう。

iCloudのメモがONになっているかはここで確認できます。

まとめ

間違ってメモを削除してしまった場合はこの方法で復元が可能です。メモの最近削除した項目で30日間保存されているためメモはデフォルトではiCloudにしておくことをお勧めします。

最近削除した項目が表示されない時はiCloudのメモではなくGメールやOutlookにデフォルトされている可能性があるため設定から確認してください。

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