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世界の自動車メーカーはなぜすぐに人工呼吸器を作れるのか?

コロナウィルス 問題で世界各国が緊急事態になっているなか最近よく聞く大統領や首相が自動車メーカーにすぐに人工呼吸器を作るように指示したと言うニュースを耳にしますよね。

これを聞いて、えっ?と思った方も多いのではないでしょうか?

なぜそう思うのかと言えば自動車メーカーと言えば車を作るメーカーですよね。しかし世界各国が自動車メーカーに人工呼吸器の製造を命じていますがなぜでしょうか?

理由は自動車メーカーが持っている3Dプリンターがあれば早急に人工呼吸器を作成することができるからと言うことです。

このコンテンツは自動車メーカーがなぜすぐに人工呼吸器を作れるのかが気になる方に向けた記事です。

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世界各国の自動車メーカーの3Dプリンターとは

世界中の自動車メーカーは今や試作品や少量生産品などは3Dプリンターで生産しているようです。

自動車メーカーはどのように3Dプリンターを活用しているのでしょうか?まずは3Dプリンターがどのようなものかを動画でみてみましょう。

YouTubeより

やはり簡単に、それも正確に製品が出来上がっていますね。恐るべし3Dプリンターですねよ。

世界各国の自動車メーカーはこの3Dプリンターで自動車の試作品、新型車の試作モデルを生産しているようです。

昔とは違い簡単に早く実寸大モデルが作成できるのであればどの自動車メーカーも使いますよね。

パイオニアが手掛けるハイエンド3DプリンターなどはJAXAや自動車メーカーがクライアントとして使うような巨大なプリンターのようです。

そのような高性能3Dプリンターを持っている自動車メーカーに、早く正確に作れる人工呼吸器を各国政府が依頼するのは当然の流れということでしょうか?

世界でも問題化している人工呼吸器の不足は、少しでも早く大量生産する必要があるため正確で早く生産可能な3Dプリンターに目をつけたのでしょう。

それも3Dプリンターでの生産になれているのも自動車メーカーだからでしょう。マスクと違い技術的にもスピードも必要な人工呼吸器は大手の会社でなければできません。

そこで自動車メーカーであれば全て揃っているとも言えますよね。

このような理由で自動車メーカーに人工呼吸器の生産を依頼するようになったのですね。これで納得できます。

この内容を知らなければ何で車メーカーに人工呼吸器の生産を依頼するのか?車を作っているので何でも作れるから?規模が大きいから?などハテナが湧き上がってきますが3Dプリンターでの生産実績があるということであれば短時間で大量生産も可能になるということでしょう。

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自動車メーカーが人工呼吸器やマスクなどコロナ対策で対応

また日本だけではなく海外でも世界各国の自動車メーカーに政府からの要請が多いと日刊自動車新聞も伝えています。

その中で日本でも経済産業省の要請で自動車メーカーにはいろんな対応を求められているようで人工呼吸器を生産というよりは3Dプリンターによる医療機器メーカーへの製造支援で協力して生産するというものなのでしょうか?

このようなメーカーを超えた取り組みは世界的な流れになってきているようです。

世界中で猛威を振るうコロナウィルスに対して人類も類を見ないような取り組みで打ち勝っていくしか方法がないのかもしれませんね。

逆に世界中が手を組みコロナウィルス という強敵に一丸となって対抗していけば平和の取り組みにもなるのではないでしょうか?

この見えない敵に人類が協力して早期の解決を図りたいものです。

世界中でいろんなものが不足しています。特に深刻なのはマスク不足です。医療現場では人工呼吸器の不足も発生してきています。今回の自動車メーカーへの依頼は必然的な流れです。

マスク不足が気になる人は下記のリンクからなぜマスクが品薄なのかのコンテンツへどうぞ。

まとめ

今回自動車メーカーが人工呼吸器をなぜ生産するのか最初は理解に苦しみましたが、自動車メーカーになぜ依頼するのかがわかれば納得できる話でもあります。

今までにない世界中の取り組みに対して私たち一般市民はどのような協力ができるのでしょうか?

私たちができる取り組みといえば緊急事態宣言が発令された今、コロナウィルス に感染しないことです。

不要普及の外出をせずコロナウィルスに感染しない、または感染の恐れが少しでもあれば外出しないことで世の中に協力しましょう。

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