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Apple CarPlayの「アップル純正マップ」使い方をレビュー!

車のナビに搭載されているApple CarPlayのアップル純正マップを使ってみたいと思っているあなたにCarPlayで純正マップがどれだけ使えるのか解説します。

アップル純正マップは基本的にiPhoneの純正マップですがカーナビに映し出して使うためiPhoneでの使い方とは少し違います。

そこで実際の使い方と便利な点と不便な点なども含めてレビューします。

このコンテンツはCarPlayで使う純正マップの使い方とメリットとデメリットについて解説します。

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CarPlayで使えるApple純正マップの機能

iPhoneの純正マップとの違いは結構ある

iPhoneの純正マップはiOS13でかなり使いやすくなっています。しかしCarPlayで使えるマップはiPhoneで使うよりも操作方法が限られています。

どこが違うのかといえば最も重要な目的地の検索です。これはiPhoneと同じくキーボード入力の検索機能と音声検索の他に周辺の検索などが使えますがキーボードを使っての検索が不便です。

理由は検索するキーボードが英数入力しかできないことです。詳しくは使い方の詳細レビューで解説しています。

これは純正マップだからではなくCarPlayの仕様によるものです。CarPlayは手で入力するよりも音声入力の方が便利です。

基本的にナビの操作を頻繁にするためではないためこの使用は仕方がない部分と言えます。

CarPlayをもっと詳しく知りたい人はCarPlayナビアプリ比較まとめのコンテンツへどうぞ。

ポイント

ポイント

キーボードで目的地検索が入力しにくい

目的地の入力は音声検索の方が良い

アップル純正マップで目的地の設定ができない場合の対処方法

純正マップで目的地の設定ができない場合の対処法は接続しているiPhoneで設定すれば全て解決します。

CarPlayはあくまでもiPhoneがあっての機能です。そのためCarPlayで操作できない場合はiPhoneで操作すれば全ての操作が可能です。

例えばキーボードで目的地が入力できなければiPhoneから入力すればちゃんと目的地を入力できるため問題はありません。

ポイント

CarPlayで操作できないものはiPhoneで操作すればOK

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CarPlayで純正マップの使い方を詳細にレビュー

CarPlayでの純正マップの使い方は基本的に目的地を入力してナビとして使うことが前提です。

純正マップを開いて画面をタップすると下記の画面が表示されるため音声検索かキーボード検索を選びます。

目的地の入力は音声入力がお勧めです。理由はキーボードでの入力がいまいちだからです。

目的地がきちんと入力されればあとはカーナビとあまり変わらない使い方が可能です。

キーボード検索をタップすると下記のようになります。英数字入力しかできないため正確な検索ができません。

そのためキーボードで入力するならiPhoneを使うことをお勧めします。

CarPlayで無理にキーボードで検索しても検索窓にはローマ字が羅列されて正確な目的地の入力はできません。

ポイント

純正マップは使いやすいがCarPlayではナビ機能がメイン

車を運転中でなければCarPlayで操作するよりもiPhoneで操作する方が快適に操作はできます。

特にキーボードでテキストを入力する場合はiPhoneで入力することで正確に入力できます。

基本的にはマップの設定などはiPhoneで行うためCarPlayでできることは目的地の入力やナビの案内がメインです。

ポイント

CarPlayでナビ操作はできるがiPhoneで操作する方が使いやすい

アップル純正マップのメリット

純正マップのメリットはCarPlayとの相性がよくスムーズなナビ機能が使えることです。

3Dや2Dの切り替えもできてナビだと3Dの方が視認性も高く見やすいナビとして使えます。

iOS13でCarPlayが使いやすくなったのですがマップもかなり正確に道案内をしてくれるところはメリットですよね。

また3Dにしていれば地図上の建物も立体的に表示されてマップが見やすくナビでも道がわかりやすいです。

ポイント

純正マップのメリットは正確なGPS表示とシンプルでわかりやすいことです。

アップル純正マップのデメリット

アップル純正マップのデメリットと言える部分は目的地の入力がテキストだとしにくいところです。

目的地の入力は英数字での入力しか選べないためテキスト入力をするならiPhoneで入力したほうが便利です。

たまにナビで案内中にかなりバックしてしまうことがあります。バグだと思いますがナビを設定中に前に進んだりバックしたりするときがあります。

トンネルではなく通常の4Gエリアないでこの症状が出る場合がありますがしばらくすれば改善しますがデメリットです。

ポイント

目的地の入力は入力先が英数字のみになっているため入れにくい

たまにナビが進んだりバックしたりすることがある

また車で通るには狭すぎる道も案内するのがマップアプリです。これは他のマップアプリも同様です。

目的地につくことは同じですが道順が車にとっては「まじで!」と思うほど狭い道など案内する場合があります。

車のカーナビであれば近道設定をしない限りこんな狭い道は案内しないと思いますがマップ系のアプリは車で通ることよりも行ける道を案内するので時には狭すぎる道が案内されます。

これは管理人がCarPlayでマップアプリを使うときにいつも思うことです。

ポイント

ナビアプリ全体に言えることですが近道優先で車の通る道が考えららえていない

まとめ

AppleCarPlayで純正マップを使う場合はiPhoneとの相性はバッチリと言えます。

しかし多少のバグもあるようでナビ設定中に前に進んだり急にバックしたりします。

目的地の入力は音声入力がお勧めです。理由はキーボード入力は英数字でしかできないため正確な入力ができません。

これは純正マップと言うよりはCarPlayの仕様ではないかと思います。どうしてもキーボードで入力したいならiPhoneを使うことで解決します。

多少のバグなどはありますが目的地へは間違いなく案内してくれるので便利なナビアプリだと言えます。

総合ポイント

・使いやすさは抜群

・目的地入力は音声入力がお勧め

・ナビ案内はたまにバグることがある

・カーナビと違って狭い道も案内する

ただカーナビと比べれば車でのナビゲーションと言うよりも地図で道案内をしている感覚のため極端に狭い道も案内されることもあるため気をつける必要はあります。

他のマップアプリのことも詳しく知りたい方は別途コンテンツで解説しています。

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