
2020年4月8日にやってくるスーパームーンは満月の名前がピンクムーンともいいます。聞いたことがある方も多いと思います。
しかしピンクムーンと言う名前でもピンク色の月ではありません。なぜピンク色じゃないのにピンクムーンと言うのでしょうか?
その名前の由来は4月に咲き出すシバザクラなどの光景をみて綺麗なピンクの花々が咲く様子をみて、この頃の満月のことをピンクムーンと呼び始めたのが名前の由来だと言われています。
このコンテンツはピンクムーンの名前の由来や意味が知るたい方に向けたコンテンツです。
目次
ピンクムーンが見れるのはいつ?何時から?
2020年4月8日にやってくる満月のことをピンクムーンといいます。そしてこの満月はスーパームーンでもあります。
スーパームーンと言うことは大きな満月だと言うことでもあります。
なぜ大きな満月なのかと言えば地球に最も近づいた状態だからです。そのため月が大きく見えるのです。
スーパームーンは午前3時9分頃に地球に再接近します。満月になる瞬間は午前11時36分頃です。しかし昼間であれば満月を見ることは不可能です。理由は地球の裏側に満月があるからです。
このスーパームーンのことについてもっと詳しく知りたい方は下記のリンクから詳しく書いたコンテンツを見ることができますので興味ある方はどうぞ。
ピンクムーンの名前の由来は何?
ピンクムーンの名前はアメリカの先住民達が満月につけていた名前が由来になっています。なぜ先住民は満月に名前をつけていたのでしょうか?
それは満月に名前をつけることによって季節の移り変わりの目安に生活していたからです。
そしてピンクムーンの名前の由来は地面に咲くシバザクラをみて一面がピンクになる様を見て、この月の満月をピンクムーンと呼ぶようになりました。
ピンクムーンはシバザクラの咲く時期にちなんでつけられた名前であり決して満月がピンクに染まっているわけではありません。
先住民達は月の名前をつけることで季節を感じていたのでしょうね。その呼び名が世界中で広がり使われるようになって行ったのです。
まとめ
2020年4月8日のピンクムーンはスーパームーンだと言うことを知った方は是非今年最大の満月を見てみましょう。
今年を見逃せば来年まで見ることはできません。なぜ来年まで見れないのかと言えば1年と数十日事しかスーパームーンにならないためです。
今年のスーパームーンは天気も良さそうなので見逃さないようにみてみたいものですね。せっかくコロナのせいで外出自粛されてるので月でもみて心を落ち着けましょう。
スーパームーンが次がいつなのか気になる方は下記にリンクしているのでそちらからどうぞ。