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iphoneを買い替える

毎年新型のiPhoneが出ると欲しくなる方も多いと思います。管理人の私も欲しくてたまらず毎年買い替えてしまいます。

でも毎年買い替えるのであればiPhoneを現金で購入しない限り残金が残っているものです。

毎年iPhoneを買い替えても金銭的な損を少なくして新型iPhoneに買い替えたいですよね。

この記事を見ているあなたは新しいiPhoneが欲しいと思っているんですよね?

iPhoneを買い替える解決策は残金が無いことです。

今使っているiPhoneが3年以上使って古くなったなどの理由があれば迷うことなく新しいiPhoneに買い替えできます。

しかし1年しか使ってなくて残金が残っていれば買い替える理由は少ないですよね。

でも理由はなくても新しいiPhoneが欲しい場合の参考になる情報をご案内します。

今回は新型iPhoneを買い替えるための理由として金銭的な損を小さくして買い替える方法をレビューします。

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iPhoneの新型が出るたびに本当は買い替えたい?

japyassuによるPixabayからの画像

毎年新しいiPhoneが発売されると本当は欲しいと思っていませんか?

管理人の私は毎年新しいiPhoneが出るたびに買い替えています。同じように毎年買い替えている方も多いのではないでしょうか?

年中iPhoneの新型情報をネットでチェックして新しいiPhoneが出ればすぐに買い替えできるように計画的に戦略を練っています。

戦略を練るとは少し大げさですがiPhoneは決して安い買い物ではありません。

ハイエンドモデルなどは15万円超えです。簡単に買えません。

そこらへんのパソコンよりも高額なiPhoneを毎年買い替えるのはかなりの出費なんです。

そこで緻密な計画となるべく損を少なくして新しいiPhoneを手に入れるために日々努力しています。

そして新しいiPhoneが発売されれば速攻で予約して手に入れています。

新しいiPhoneを買い替える時に今使っているiPhoneの残金が0円の状態であれば躊躇せずに買い替える行動を起こせます。

バニラ
管理人は我慢できずに新しいiPhoneが出たらすぐにポチって予約してるよ。

iPhoneが出るたびに買い替えるポイントは車の残価設定払いのイメージです。

管理人は毎年新しいiPhoneが出るとすぐに買い替えます。それは買い替えるための計画を練っているのですぐに買い替えが可能なだけです。

買い替えるための最大の理由は今使用しているiPhoneの残金が0円になった。という事実があることです。「本当は欲しくてたまらない!」

バニラ
管理人は新しいiPhoneが出れば欲しくてたまらないので無理やり我慢して理由を作ってるよ。

通常iPhoneなどスマホは2年縛りが多く割引制度も充実している分割で購入する方が多いと思います。

しかし2年縛りで購入すると毎年新型が出るiPhoneを買い替える時に残金が残ってしまいます。

現金購入以外はこの残金があるためiPhoneを買い替えたくても買い替えない理由です。

でも今使っているiPhoneの残金がなければ買い替えるためのハードルは下がりますよね。

では残金をどのようにして0円にするのかというと何も難しいことではありません。

iPhoneを買い替える前にiPhoneの残金を一括払いするだけです。

残金が0円になったら今のiPhoneを売ることも可能です。ここが買い替えるためのポイントです。

車の残価設定で3年ごとに乗り替えるようなものです。車は返却ですがiPhoneは残金を払ってすぐに売ればあまり損はしなくて済みます。

1年くらいしか使用してないiPhoneは結構高く売れます。(程度にもよりますが)

私はiPhoneを使うときはケースなしで使っています。使わない時だけ売る時のためにケースに保管します。なるべく綺麗な状態の方が高く売れます。

iPhoneをケースなしで使い、保管時のみケース収納とはどうしているのかがわかる記事は下記に貼っておきますので参考にどうぞ。

現在キャリア各社やアップルも下取りプログラムなどをしているため買い替えやすくなっていますがプログラムではポイントやギフトカードでの還元になります。

iPhoneの残金を一括払いしても支払った現金は回収できずポイント還元では商品購入などで使うしかありません。

iPhoneを買取ショップなどで売る金額と下取りプログラムは同等の金額または買取の方が高い傾向があります。

単純に一括払いした現金を回収したいのであれば下取りではなく買取に出して一括払いした残金を少しでも回収したいですよね。

そうすればiPhoneの残金を一括払いしても回収出来た時点で損は少なくなります。

iPhoneを売って一括払いした残金の回収よりも下取りに出して来年iPhoneを買い替える時にポイントやギフトカードを残しておいて来年の買い替えで使う方法もあります。

そうすれば次に買い替える時は実質的に安く買えます。

今現在の損を減らすか来年iPhoneを安く買うのかはあなた次第です。

iPhone買い替えの具体的方法

例えばiPhoneを10万円超えで購入して分割払いしていても1年払えば残金は5万〜9万くらいだと思います。(機種により違います)

ちなみに私の場合はiPhone Xsを使っていますが購入時の総額は税込147,096円でした。

そこからポイントなどを差し引いて123,938円で購入しました。

分割払いにしたので毎月約5,164円の支払額です。(初回のみ5,166円)

これを12回払うと1年で61,970円の支払いをしたことになります。

しかし買い替えるタイミングで毎回13回分の残金が残っている計算になるため実際は5,164円の13回分の67,132円が今回のiPhoneXSの残金です。

残金67,132円を支払えば0円になりますよね。

あとはこの残金になるべく近い金額で売れば問題ありません。iPhoneは高く売れるためそこそこの金額で売れます。

私は過去にこの方法で何度も買い替えています。ただしその時の状況によって売れる金額が違ったり購入時のポイントで割引額が違ったりするので一律ではありません。

この記事を執筆時点ではまだ新しいiPhoneは手に入っていないためiPhoneXSは売っていませんが現在の買取価格を調べると安くて39,000円〜高くて85,000円くらいです。

計算上は67,000円で売れたら残金を支払った分は回収可能です。そうすればiPhoneXSは約56,000円で購入したことになります。

今回iPhoneXSの残金を支払った時の証拠画像です。確かに67,132円を支払ってます。

この方法で過去に一番徳をしたのはiPhone7の時です。

iPhone7は購入時に多くのポイントを使い購入額は約64,000円でした。(控え無し)

そして1年たって残金が31,647円でした。残金を支払ってiPhoneを買取ショップに持ち込んで売れた金額は40,350円でした。

iPhone7の残金よりも約10,000円ほど高く売れたためiPhone7は1年間使って約24,000円くらいだった計算になります。

例えばiPhone7を約2年使って6〜8万円ほど支払うのであれば、1年ごとに新型iPhoneを購入して年間3〜4万円払うのと変わりません。

このように考えると2年ごとの買い替えであれば1年ごとに買い替えても変わらないことになります。

そうすれば毎年新しいiPhoneを買い替えるのに抵抗がなくなりますよね。

今はiPhoneの価格も高くなってしまったのでこの通りには行きませんが買取額も高くなっているためタイミングによってはあまり損はしない可能性も高いです。

下のスクショ画像は2016年と2018年に買取に出したiPhone6SとiPhoneXです。

2018年に◯◯で買取
iPhoneXを他のiPhoneと同時に買取してもらって総額66,250円
2016年に◯◯で買取
iPhone6Sは48,000円で買取

このように毎年、買取に出しています。メルカリでも記載しますが買取の方が確実ですね。

iPhoneの宅配買取

ちなみに私はiPhoneではなくiPadは買取ではなくメルカリなどで売っています。

iPadなどは買取よりもメルカリで直接欲しい方に売った方が希望額に近い金額で売れます。

iPhoneだと高い金額であればすぐに売れないことが多いため少し安くても買取で売ってきました。

普通に下取りに出せばいいんじゃ?と思うかもしれませんが、下取りであれば現金ではなくポイントやギフトとして還元されるため支払った残金は回収出来ません。

現金で立て替えて残金を支払うため少しでも現金を回収するには売るのがベストです。

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iPhoneの新型が出ればすぐに買う

まずはiPhoneの予約から

このようにiPhoneを売ることを前提に考えれば毎年新しいiPhoneが出れば躊躇せずにすぐに買うことができます。

私も今年、というより昨日の夜(2019/9/13)にiPhone 11 Proの予約が始まりました。私はドコモオンラインで購入しているためドコモで予約しました。

夜の9時から予約がスタートしてMac2台とiPad Pro とiPhoneを駆使して9時から一斉に予約サイトをリロードしまくりiPhoneの予約をしました。

毎年ネット予約ですが約30分くらいサイトが繋がらなくなかなか予約できないのですが昨年は約10分ほどで予約でき、今年は5分で予約できました。

予約する人が少なくなったような気もします。アップルのサイトを見ても納期が早く予約が少ないのかなと思います。

iPhoneの予約ができたら何をする?

iPhoneの予約が出来たら次に残金の支払いをしなければなりません。

前もって残金はチェックしていますが残金をドコモショップで支払って0円にしておく必要があります。

これは予約してiPhoneが発売されたらすぐに購入できるようにしておかなければいけません。残金があればスムーズな手続きが出来ません。

そのため予約後すぐに残金を支払っておきます。因みに私は既に支払い済みです。

そうすれば発売と同時に予約から購入にスムーズに移行出来て少しでも早くiPhoneを手にすることが可能になります。

あとはiPhoneが来るのを待ってiPhoneが届いたらSIMの入れ替えやiPhoneを復元するだけです。

これで無事に新しいiPhoneが手に入りましたね。

本当は欲しかった新しいiPhoneを躊躇せずに買い替える理由は出来ましたか?

まとめ

毎年発売される新しいiPhoneを指を加えて見ているだけでなく購入するための第一歩として残金を0にするといういたって現実的なレビューをしました。

実際に私が毎年新しいiPhoneが出るたびにしていることです。

確かに毎年iPhoneを買い替えるのはお金が勿体無いという方もいますが欲しかったら我慢せずに毎年買い替えた方が良いと思います。

他に無駄なお金は使っていませんか?例えば自動販売機で毎日ペットボトルを3本購入して飲めば約450円くらいはかかります。

そのうち1本減らせば1ヶ月で約4,500円の余裕が出来ます。この余裕でiPhoneは買えます。

この余裕を生み出さず4〜5年くらいiPhoneを使うよりは毎年買い替えて満足感を得て最新のiPhoneを使いこなして生かしていく方が良いと私は思います。

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