AirPods「エアーポッズ」に電話がかかってきた時に両手が塞がっていてAirPodsをタップできない場合に自動で電話に出たいと思ったことはありませんか?
あなたの両手がムチャクチャ汚れている時や両手が離せない時に電話がかかってきたらAirPodsを耳につけていて汚れた手でAirPodsを触りたくないですよね。
そんな時にAirPodsをダブルタップせずiPhoneも触らずに電話に出る方法を解説します。
目次
AirPodsで自動で電話に出る手順はどうするの?
最初に結論から言えばiPhoneの設定を「自動で電話に出る」に設定しておけば何もしなくても電話に出る事ができます。
AirPodsで完全に着信時のハンズフリーを実現
電話がかかってきた時に自動で電話に出たい場合はアクセシビリティの自動で電話に出る機能を設定する必要があります。
この設定にしておけばAirPodsをつけている場合に電話がなれば何も触らなくても電話に出る事が可能です。
早速設定方法を見ていきましょう。
iPhoneの設定を開いてアクセシビリティをタップ
アクセシビリティをタップしてください。アクセシビリティを開くとアクセシビリティ機能の一覧がズラリと表示されます。
タッチをタップ
アクセシビリティの一覧の中にタッチと言う項目があるのでそこをタップしてください。タッチを開いたら1番下までスクロールします。
通話オーディオルーティングをタップ
通話オーディオルーティングをタップするとさらに項目が表示され1番下に「自動で電話に出る」と言う項目が表示されているのでそこをタップします。
自動で電話に出る
この項目をタップして開くとオンオフボタンがありますのでオンにしましょう。オンにすれば電話がなった場合に何秒後に電話がつながるかを設定できます。
最大60秒まで設定が可能です。通常は3秒〜5秒くらいで自動で出るようにすれば自分で電話に出るくらいの時間で出る事が可能になります。
AirPodsで電話に出る「電話の出方」「電話を受ける」「電話を取る」には通常はダブルタップです。
通常AirPodsをつけている場合に電話に出る場合はダブルタップすれば電話に出れますが両手が塞がっていればすぐにタップする事が難しい場合があります。
例えば両手が油やオイルで汚れていたり泥だらけの時にはAirPodsを触りたくないですよね。
そんな時にAirPodsを耳につけて自動で電話に出る設定にしていれば一切何も触る事なく電話に出る事が可能です。
AirPodsを片耳だけつけている時に自動で電話に出れる?
AirPodsを片耳だけつけている時でも自動で「電話に出る」設定にしていればちゃんと自動で電話に出る事は可能です。
色んな事情があり片耳しかAirPodsをつける事ができなくても大丈夫ですね。
AirPodsをダブルタップせずに電話の仕方/かける方法は?
あなたが両手がメチャメチャ汚れていてAirPodsをタップしたくない時に電話をかける必要があればわざわざ手を洗う必要はありません。
何も触らずに電話をかけるにはSiriを使って電話をかける事ができます。
iPhoneをポケットに入れてAirPodsを耳につけて「hey siri、◯◯に電話して!」と頼めばAirPodsをダブルタップしなくても大丈夫です。
Siriが音声で電話をしてくれるので相手と通話する事ができます。
AirPodsで自動で電話に出る、かける場合に通話品質は大丈夫?
これは通常の使い方と何も変わらずに電話/通話する事が可能です。
雑音やノイズなども問題ありません。通常通り使えます。
AirPodsを使う上で電話の会話などは相手の声もクリーンに聞こえて普通に会話できます。こちらの声もクリーンに聞こえているため聞こえにくいとはほとんど言われません。
AirPodsで通話した後の電話の切り方/切る時も手を使いたくない
AirPodsで電話した後に電話を切る時は通常はダブルタップすれば電話を終話する事ができます。
AirPodsを触らずに電話を切りたい場合は特に何もする事はありません。
相手が勝手に電話を切ってくれるため自動で電話に出て会話した後は相手が電話を切るので何もしなくても終話できます。
たまに相手の方でこちらが電話を切るまで電話を切らない方がいますがその場合はしばらく電話がきれないため「すみません電話を切ってもらえますか?」と伝えましょう。
私が今までAirPodsで電話を終話するのに今まで一人だけ電話をこちらが切るまで待ってる方がいました。
普通の方は少ししたら電話は切ってくれますにでとりあえず待ってみましょう。
まとめ
AirPodsを使う上で両手が塞がっている場合や手が汚れまくっている時はAirPodsもiPhoneも触りたくないですよね。
そんな時にiPhoneだけでは電話が自動でつながってもスピーカーにしなければ話はなかなかできません。
スピーカーであればポケットに入れていてはなかなか会話もできません。そのためAirPodsが必須になります。
AirPodsがあれば完全にハンズフリーで電話をかけたり、電話を受けたりと言う事が可能になります。