pick up
WordPressの新エディター「グーテンベルク」の使い方をレビュー!
Stephen BrownによるPixabayからの画像

WordPressを始めて毎日使っているエディターが昨年より新ディターのグーテンベルクに変わってブロックごとに記事をかけるようになったため、旧エディターしか使っていない方で初心者の方に向けたレビューをしている記事です。

スポンサーリンク

なぜ新エディターのグーテンベルクを使うのか

新エディターのグーテンベルクはブロックごとに記事をかけるようになっています。管理人がブログを始めた時にはグーテンベルクがWordPressの標準エディターでした。管理人はグーテンベルクしか使ったことがないためすごく使いやすいと思います。

旧エディターは使ったことがないため新エディターのみの解説になります。しかしなぜ旧エディターを使わないのか?に関しては新しいからこそ新エディターで使い方を覚えようと思いグーテンベルクでブログを書く選択をしました。旧エディターに戻せるプラグインも検討しました。しかし新エディターのグーテンベルクしか使わずにWordPressをやって行こうと決めた理由は、いずれは新エディターに変更しなければならなくなるためです。

初心者だからこそ新しいものに挑戦しても失敗は大したことがないため、新エディターを使うことを決めました。WordPressの記事の編集などは旧エディターでの説明が多く初心者にはわかりにくい部分が多いため自分がグーテンベルクを使って理解出来たところを初心者の方に解説しています。

バニラ
WordPressのエディターが新しくなっていたなんて初めて知ったよ
スポンサーリンク

新エディタGutenberg(グーテンベルク)の使い方

新エディタはブロックを使ってひとつひとつ記事が書けるようになっています。文書を分けて書きたい場合は捗ります。

下の画像のように赤枠で囲んだ部分に文書を書いていけば良いです。画像もブロックに入力するだけです。旧エディタは使った事がないのでわかりませんが今の所快適に使えます。

バニラ
新エディターはブロックごとに入力出来るんだね

上の記事も赤枠に文書を書き込んでいき、下の画像部分は次のブロックで挿入しています。現在リアルタイムで記事を書きながらブログを作成しています。

上の画像は赤い矢印の先にあるプラスボタンをクリックすることにより各種ブロックの検索が出来るのでこの中から囲い枠や画像を選んでブロックを作成出来ます。

この中にクラシックと言うブロックがあり、そのクラシックを使うことにより今まで分からなかったマニュアルなどで紹介されている機能の使い方が出来るようになりました。やっと????が解決しました。

バニラ
クラシックエディターは今までのエディターと同じような使い方が出来るんだね

このブロックはクラシックエディタで書きました。私の導入するテーマDIVERのマーカーを使いたかったのですがクラシックエディタにする事で使用出来るようになりました。

上の画像のクラシックエディタを使う事により黄色いマーカーも使えるようになり問題解決です。

現金がどんどん貯まるオンラインモール

新エディタのイメージはブロックごとにブログの作成が出来ます。私は新エディタしか使った事がないですがブロックでも旧エディタのようなビジュアルとテキストの入力もこのクラシックエディタを使う事によって可能になりました。

上の画像のようにクラシックエディタを開いてHTMLとして編集をクリックするとテキスト入力も可能です。超初心者にはこれも何の事だかさっぱりわかりませんでした。てっきりテキスト入力と表示されているものと思っていたので、わかるまで時間がかかりました。

上の画像はブロックの色んな要素やフォーマット、ブロックの種類などが選べる一覧です。使い方が分かればとても便利だと感じました。

ここまで新エディタの紹介をしましたが私も使った事がない旧エディタとは

旧エディタは実際は使っていませんが、このエディタの下の方にあるサイドバーウィジェットの入力と同じようなものだと解釈しています。使った事ないので良くわかりませんが。ここは旧エディタの紹介記事と同じような入力画面なので旧エディタと同じように使えるのだと思います。

バニラ
今まで見てきたマニュアルは全て旧エディターでの説明だったので新エディター「グーテンベルグ」と随分と違うため、皆の言っている事とエディターが違うとずっと思っていた謎が解決したよ

上の画像はエディタの下の方にあるサイドバーウィジェットの入力するところですが旧エディタはこんな感じです。今までのマニュアルやワードプレス 記事で良く見かけたものです。

この画像はビジュアル入力画面ですが下の画像は右上のテキストに切り替えた場合になります。マニュアルなどにあるものと若干違うので全く同じではないと思いますが旧エディタはこんな感じですのでマニュアルやワードプレス 記事はほとんどがこのような画像で説明されているものが多いです。

このように旧エディタはブロックではなく普通に文書を入力して書いていくような感じですが新エディタはブロックごとに記事が書けるようになっています。

旧エディタに戻せるプラグインなどもありましたが、良く考えたらいずれは新エディタに移行しなくてはならないため最初から新エディタで始めた管理人は新しいもの好きとしても新エディタでいこうと決めました。最初は意味不明でしたが徐々にわかるようになってきました。

まとめ

WordPressは初心者にはちょっとだけ難しいです。まず最初に見るダッシュボードの中にどこに何があるか良くわかりません。使っていくうちに徐々に分かってきますが、色々と使わなければどこに何があるかがわかりません。

しかしWordPressではその分カスタマイズが出来ます。オリジナルのホムペを作成出来る事はモチベーションも上がります。

初心者には多少難しくても自分のホムペを作ることの楽しさがあるためWordPressを楽しく使いましょう。

WordPressの新エディター「グーテンベルグ」の詳細はこちらから確認出来ます。

スポンサーリンク

Twitterでフォローしよう

おすすめ記事