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ボリソフ彗星って何?どこから来て日本ではいつ見れるの?

ボリソフ彗星が2019年12月8日の夜に太陽に最接近します。地球でも日本でもなく太陽に最接近すると言うことは結構遠いですね。

ところでこのボリソフ彗星って何かよくわかりませんよね。そこでこの記事ではボリソフ彗星についてなぜ今話題になっているのか、いつ地球に近づくのか、どんなものかなどをレビューしています。

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ボリソフ彗星って何?どこから来るの?

ボリソフ彗星とは太陽系の外から飛来した天体です。

太陽系とは地球や太陽など馴染みの深い惑星がある私たちのいる太陽系です。ボリゾフ彗星はと言う太陽系の地域以外からやってくるのです。

もっとわかりやすく言えば日本の中のあなたの住んでる地域に外国の方がやってくるようなものです。どこの国の誰だかわかりませんよね。それだけ遠くからやってくる未知の天体だと言うことです。

そんな遠くからわざわざ太陽系にお越しいただくのでみんなの間で話題になっているようなものですね。

このボリソフ彗星とは天文学者のゲナディボリソフと言う方が発見したのでボリソフと言う名前になっています。

太陽系外からの飛来は今回で2度目だと言うことです。前回は2017年に「オウムアムア」と命名された天体が飛来しました。

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ボリソフ彗星は日本ではいつ見れるの?

明日2019年12月8日は太陽に最接近するそうです。

ボリソフ彗星は直接見れるような距離ではないようですね。予定では2019年12月28日頃が地球に最接近する予定だそうです。

でも地球からの距離は290,000,000キロのところを通過するのが最接近だと言うことです。どんだけ遠いの?って思いますが結構遠いところを通過します。

ボリソフ彗星の大きさはどれくらい?

このボリソフ彗星の大きさは本体が約1キロメートルで尾の長さ「シッポ部分」が約182,000キロにもなります。

本体はわずか1キロしかない小さな天体です。しかし尾の部分がかなり長く地球の約14倍もの長さがあります。

ボリソフ彗星の速さはどれくらい?

ボリソフ彗星は150,000キロメートルの猛烈なスピードです。想像つかないくらい早いですね。

ボリソフ彗星は何時から見れる?

簡単には見れませんが2019年12月8日に太陽に最接近します。日本ではその時間が8日の夜に最接近するようです。

地球には12月28日頃に最接近するとのことです。世界中の天文学者などが一生懸命望遠鏡で調査しているためいずれ写真で見れると思います。

ボリソフ彗星は肉眼で見えるのか?

ボリゾフ彗星は肉眼では見えません。

星の明るさは15等星程度とのことなので肉眼では見てもわからないとのことです。

望遠鏡でも見るには10cm望遠鏡であれば見ることは可能です。

遠く小さな天体ですが太陽系の外からやってきた未知の天体なので望遠鏡を買ってでも見る価値はありそうですね。

望遠鏡がなく見れない人でも世界の天文学者などがこぞって天体望遠鏡で撮影した写真などをネットやTVで見ることはできそうですね。

Annalise BatistaによるPixabayからの画像

ボリゾフ彗星を観測出来るのはいつ?

ボリゾフ彗星を観測する場合は2019年12月28日頃に地球に最接近するということなのでそのころに望遠鏡で観測をする事が出来るかもしれません。

先ほどもお伝えしましたが望遠鏡は10㎝望遠鏡であれば観測できそうです。

未確認飛行物体が捉えられたと話題のニュースが気になる方はどうぞ

まとめ

太陽系の外からの飛来物は未知の物体と言うことなので新発見があるかもしれませんね。

世界中の天文学者に詳しく調査して貰いたいですね。なんだかロマンがある話です。

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