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ネットバンキングでフィッシング詐欺が急増?あなたは本当に大丈夫?

数年前に流行していたネットバンキングのフィッシング詐欺がパワーアップして帰ってきたようです。今年の9月以降に急増しているとの報道があり注意が必要です。

現在ネットバンキングを使っている方であなたも被害に合わないように心がける事が重要になってきます。

ではどのように不正送金被害にあってしまうのでしょうか?

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メールやメッセージが届く

最初は良く届くメールやショートメッセージであなたの口座を停止しているので再度登録するよう促される胸の文書が送られてくるようです。

こんなメールが来れば誰だって焦ってしまいすぐに登録してしまいそうですね。

そして登録する際のホムペもいつも使っている本物のネットバンキングとそっくりだったら、口座番号や暗証番号を入力しますよね。

そして最近の新しい手口として2段階認証を突破するような巧妙な手口が出現しているようです。

どんなものかと言うと最初にメールやSMSで偽サイト(フィッシングサイト)に誘導してあなたが入力したIDやパスワードを使って本物にログインしてあなたのSMSに本物の銀行から認証番号を送信させてから再度フィッシングサイトにその承認番号を入力させて突破してしまうと言う巧妙な手口が出現していると言うのです。

これでは本物と勘違いして入力してしまいそうです。年配の方だけでなく10月には40代の方も被害にあっています。

新手のフィッシング詐欺だと言う事です。限りなく本物に近ければ良くわからずにIDとパスワードを入力してしまいます。

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2段階認証ってなんだっけ?

では2段階認証とはどんなものだったのか再度確認しましょう。

読んで時の如く2段階認証は2回の認証が必要なシステムのことです。

2段階認証のやり方は最初にIDとパスワードを入力しても再度SMSなどが自分のスマホに届いてセキュリティーコードなどを再度入力することです。

めんどくさい作業ですが自分のスマホに認証番号が届くことで必ず自分が確認出来ると言うメリットがあります。

フィッシング詐欺で不正送金被害を防ぐワンタイムパスワード

2段階認証で安全性は格段にUPしますがネットバンクでの被害に会っている方の約75%がワンタイムパスワード を利用していなかったとの報告もあります。

実に多くの方がワンタイムパスワード を利用せずに被害にあったと言う事がわかります。

ワンタイムパスワード アプリを利用して自分のスマホに一度限りのパスワードを利用してログインすれば不正利用のリスクを下げる事が可能です。

管理人もネットバンキングを利用していますが必ずワンタイムパスワード を利用しています。しかし超めんどくさいです。

でも詐欺被害に会うことを考えれば必ず利用することをお勧めします。

まとめ

いろんな詐欺が横行しています。今回はネットバンキング詐欺が復活の兆しがあるということでご案内しましたが手口は新しくなっています。

今までよりも巧妙な手口になればわからないので被害に会う確率が高くなります。

少しでも怪しいメールやSMSにはすぐにアクセセスしないようにするなど自分でも気をつけるしかありません。

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