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会社辞めたくて無断欠勤して何が悪い?実際に無断欠勤したらこうなる!

会社が嫌でたまらないあなたは一度は無断欠勤も考えたのではないでしょうか?誰でも会社を辞めたい行きたくない場合は休む連絡さえしたくなくなります。

それほど会社と関わりたくなければ、あとのことはどうでも良いのでとにかく早く会社を辞めたいと思いますよね。そして頭ではわかっていても行きたくないばかりに無断欠勤をしたらどうなると思いますか?

実際は無断欠勤はいけないことだとわかっていても会社に行くのが嫌過ぎれば無断欠勤もしてしまうかもしれません。この記事ではそんなあなたに無断欠勤のメリットとデメリットについて詳しく解説します。

このコンテンツで解決できることは無断欠勤したらどうなるのかがわかります。

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会社を辞めたくて無断欠勤するメリットとデメリット

あなたが会社を辞めたくても言い出せずに会社に行くことすら嫌になり無断欠勤をした場合のメリットとデメリットは何があるのでしょうか?

最初に言っておきますがメリットよりもデメリットの方が圧倒的に多いです。実際にこれが答えです。

会社を辞めるのに無断欠勤するメリット

会社を無断欠勤して得られるメリットは会社がブラック企業で体調が悪くて休む連絡をしても休ませてもらえないような会社の場合は無断欠勤もあなたのメリットになります。

なぜならそんな会社で社畜として働いて休みも許されずに過労死したらもともこもないですよね。そんな会社であれば無断欠勤もメリットになると言えます。

無断欠勤することでいろんな弊害はあるかもしれませんが命には変えられません。

会社を辞めるのに無断欠勤するデメリット

会社を無断欠勤する場合はデメリットの方が多くなります。なぜならあなたが逆の立場だったらどうするか考えてみてください。

あなたが会社の社長、上司だった場合に社員が連絡もせずに休んだら心配しますよね。どうかしたのではないか?何か事故か事件に巻き込まれたんではないのか?など心配します。

特に今まで一度も無断欠勤したことなどなければ余計に心配されます。会社の上司が心配するような人間じゃないかもしれませんが他の人が心配しますよね。

無断欠勤すればまず電話がかかってきます。その電話に出ることは嫌じゃないですか?無断欠勤しているのに電話に出てなんて言えば良いかわからないですよね。

そして電話に出なければ会社は次の対策を考えます。何度連絡しても電話に出ない場合はやはり何かあったのではないか?と心配して自宅に誰か確認にきます。

もし確認にこなければ親に電話が行きます。会社はあなたの状況がどうなのかを知る必要があるのです。だから必死になって連絡を取ろうとします。

あなたが一人暮らしでない場合は自宅に電話がかかり親が電話に出るかもしれません。そうすれば無断欠勤もすぐに親にバレてしまいます。その前に仕事にいかなければ親に不審に思われて起こされるのが落ちですよね。

このように無断欠勤をすれば周りの多くの人に迷惑をかけてしまいます。それはデメリットですよね。

そしてこれ以外にも後々問題になってくることがあります。まずは給料はどうか?退職金はもらえるのか?場合によっては解雇されると言った問題も出てきます。

給料はどうなのでしょうか?給料については現金支給出ない限り給料日に振り込まれます。しかし中には最後の給料は手渡しだから会社にいかなければもらいないなんて場合もあるようです。

会社は給料の支払いをする義務があるため勤務した分の給料は支払われますが無断欠勤した部分は有給にはならないため差し引かれてしまいます。

もし無断欠勤が続き会社に解雇されたら退職金はなくなるか減額支給になるためデメリットです。

会社に2週間以上の無断欠勤があれば解雇ができるようになるため、解雇されればさらに問題が大きくなります。

解雇の内容が懲戒解雇だった場合は退職金もなしになる可能性があるためデメリットです。

そしてそれよりも問題は解雇された場合は再就職する場合に響いてしまう可能性があると言うことです。

せっかく会社が嫌で辞めても再就職に解雇された事実が理由でなかなか採用されないと意味がありません。

これは退職証明書などを求められたらバレてしまうものです。デメリットでしかありませんよね。

このように無断欠勤で会社を辞めるのはデメリットの方が大きく得策とは言えません。自分が損をしてしまうのです。

常識的に考えて会社が嫌で辞めたくてもちゃんと退職届を提出して辞めなければ結局あなた自身が損をしてしまう結果になります。

この場合に会社がブラック企業で人がいない理由でどうしても辞めさせてもらえない場合を除きちゃんと退職届は提出してから辞めましょう。

会社がブラックでも一度は退職届を出してみましょう。それでも辞めさせてもらえない場合で精神的にも追い詰められたら逃げても良いです。

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実際に会社を無断欠勤して辞めた人はこうなる

会社を無断欠勤して最終的に辞めた人を2人紹介します。これは管理人が実際に体験した会社側の対応を記載しています。

無断欠勤を繰り返すAさん

まず1人目は40代で家庭もある会社員ですがこの人はもともと良く休んでいました。この人をAさんとしてお話しします。

Aさんは休み明けに会社に連絡があり体調不良で休むと連絡が入っていましたが、その次の日も休み、さらにその次の日も休むといった感じです。

最初の休みは連絡が入るのですが2日目、3日目は電話もなく完璧に無断欠勤状態でした。仕方なく会社の上司が電話をすれば体調不良とのことで連絡はついていました。

そんな状態がたまにあり会社的には困りますよね。仕事の予定も狂ってしまいます。しかしその状態がたまにあると言うことが年に数回あるため他の人からは迷惑だと言われていました。

それでも何年もその状態は改善せず休みが来れば休み明けに休むんじゃないかとみんなに思われて仕事の段取りもその人がいないものとして組まれるようになっていました。

そしてあり時事件はおきました。今までは無断欠勤で休んでも数日、長くても5日間程度でしたがある時いつものように休み明けに出社しないのでまた病気が始まったと思っていましたが、その日から会社にくることはありませんでした。

もう誰も連絡さえしません。居ないものとして扱われていました。しかし1ヶ月近くたった頃に上司が連絡をとり、辞めるかどうするかはっきりするように電話していました。

これ以上は解雇になるかもってところでやっと本人が退職届を持ってきました。当然みんなからは白い目でみられて会社にはいづらい状態だったと思います。

しかし仕方ありませんよね。みんなに迷惑をかけてAさんが無断欠勤するため休みが取れなくなった後輩もいました。

最終的には自主退職になったようですが1番の問題は周りに迷惑がかかることです。自分のことだけではなく周りに迷惑がかかると言うことを考えていなかったのです。

Aさん1人が無断欠勤をし続けたことでみんなに迷惑がかかり最後は誰からも相手にされなくなりました。これからどこかで会うこともあるかもしれません。そんな時は顔を合わせづらいですよね。

無断欠勤を繰り返すBさん

Aさんに続きBさんも同じように結構会社を休んでいました。しかしBさんは結構休む連絡はしていました。

なぜならAさんが皆から白い目でみられていることを知っていたからです。でもBさんも最終的にはAさんと同じように会社を辞めました。

どのような状況かと言えばやはり休み明けに会社にこなくなると言うパターンです。このパターンは皆慣れていたため、「またか」と言う感じです。

しかしBさんはAさんのことを「すぐに休む」といっておきながら自分も同じようなことをしていたのです。

結局Bさんも数日間ズル休み状態で無断欠勤です。上司の電話にはでないため他の人が電話していましたが出ません。

LINEでどうするのか送っていたら返事はきました。明日は必ず出社しますとのことで上司につたえていましたが次の日も連絡なく無断欠勤です。

最終的にBさんも自主退職をしました。ただ会社にくるのがかなり勇気がいったようで約束の日になかなかこなくて上司がいないときに退職届だけ持ってきてすぐに帰ってしまいました。

このBさんの無断欠勤は管理人の部署の人なので直接的に影響がありかなり迷惑でした。

最終的に2人とも解雇にはならず自主退職となりましたが、会社によっては解雇レベルです。それも無断欠勤が多く通常の会社なら信じられない状態です。

しかし自主退職になったからよしとするのではなく、かなり周りに迷惑をかけてしまうことを考えなければなりません。

こんな辞め方しても周りも本人も後味が悪いですよね。1番失うものは信用です。信用を失えば簡単には元に戻れません。だから無断欠勤はしない方が良いと言えます。

まとめ

会社を辞めたくて無断欠勤をしたら信頼を失うのはあなた自身です。今は良いかもしれませんがいずれ信用を失ったことの影響が出てくるかもしれません。

将来自分が何かする時に、あの人はこんなに信用がない人だと噂が広まることもあります。だから無断欠勤をして会社を辞めても何も良いことはありません。

会社が超すごいブラック企業で辞めさせてもらえないような場合を除き、通常はきちんと話して退職届を提出して辞めることをお勧めします。

どうしても辞めれない場合は今は退職代行サービスもあります。自分では会社にいくことさえ無理であれば退職代行サービスをお勧めします。会社はきちんと辞めましょう。

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