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キャッシュレスお賽銭ってなに?電子マネーが使える神社ってどこ?

2019年もあとわずかになりました。もうすぐお正月がきます。お正月といえば初詣などに出かける方も多いと思いますが神社などでお賽銭を投げるときは小銭などを賽銭箱に投げ込むのが普通です。

しかし電子マネーでキャッシュレスお賽銭が出来る事が話題の神社もあります。

キャッシュレスお賽銭ってどういう事?って思ったそこのあなた!

本当にキャッシュレスでお賽銭を電子マネーで決済出来る神社があるという事です。今年はキャッシュレス元年ともいわれます。ついにお賽銭もキャッシュレスの時代に突入したのでしょうか?

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スマホでお賽銭って何?どういう事?

流石にキャッシュレスではお賽銭を投げ入れることはできません。どうするかというと通常のお賽銭箱の横にキャッシュレス決済端末が設置されていてそこでスマホの電子マネーを使ってお賽銭決済が出来るということです。

元々は外国人観光客などが増えて利便性を高めるために電子お賽銭システムが考案されたとのことですが今後はこの流れも広がっていくのでしょうか?

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電子決済お賽銭を最初に始めた神社はどこ?いつから?

最初にこのシステムを取り入れたのは東京港区にある愛宕神社が始めたそうです。

しかもキャッシュレス元年の今年ではなく7年も前に始めたそうです。時代の最先端をいくような神社のように見えますが本当は由緒正しき古くからある神社です。

愛宕神社でキャッシュレスお賽銭はどんな電子マネーが使えるの?

愛宕神社では楽天Edyが使えるそうです。お賽銭ばこの横に電子決済端末が置かれていつでもキャッシュレスお賽銭ができます。

小銭がなくても電子マネーでお賽銭可能なのは便利ですよね。しかし反面ではご利益があるのか?などの声も上がっている模様です。

キャッシュレスお賽銭が出来る他の神社はあるの?

愛宕神社以外でも日光二荒山神社や平等寺など数カ所の神社やお寺でキャッシュレスが可能です。

やはり外国人観光客が多い神社などでキャッシュレス化が進んでいますね。

平等寺などはメルカリのようにお寺にある専用タブレットで自分のスマホのQRコードを取り込んでキャッシュレス払いが出来るようです。

まとめ

今年はキャッシュレス元年とも言われキャッシュレス化がかなり進んでいます。少し前まではコンビニや自動販売機で小銭を探してなるべく小銭を減らそうとしていました。

しかし最近はスマホでキャッシュレス決済をする事が増えて今まで外出では絶対に財布を持参していたのが気がつけば財布ももたずにスマホだけ!なんてことになっています。

もちろん管理人もiPhoneだけ持っていきます。財布は忘れてもiPhoneは忘れません。そんな生活が普通になってきている今、キャッシュレスお賽銭は便利なサービスといえます。

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